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よるのともしび

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寝かしつけ後の30分、なにもできなくていい

寝かしつけが終わって、そっと部屋を出る。時計を見ると21時半。「よし、ここから自分の時間だ」と思ったのに、気づけばソファでスマホを眺めたまま30分経っていた——そして少し落ち込む。「せっかくの時間を無駄にした」って。

うちでは、この落ち込みをやめることにしました。

「何もしない30分」は、無駄じゃなくて回復

日中は仕事、夜は育児。それが終わった直後の脳は、もう営業終了しています。そこで資格の勉強や副業を始められる人は、正直すごい。でも、できないのが普通です。

ソファでぼーっとする30分は、サボりではなくその日の自分の後片付け。そう呼び方を変えただけで、夜の罪悪感はだいぶ軽くなりました。

「今日できなかったこと」は明日への引き継ぎ事項

やりたかったことができなかった夜は、「できなかった」ではなく「明日の自分に引き継いだ」と書き換える。仕事の引き継ぎと同じで、消えたわけではないんですよね。

私はメモに一行だけ書いて寝ます。「教材の資料、明日見る」。それだけで、頭の中のタブがひとつ閉じます。

それでも何かしたい夜は、「選ぶだけ」の作業を

余力が少しだけある夜は、頭を使う作業ではなく「選ぶだけ」の作業が向いています。たとえば、気になっていた知育教材の資料請求フォームに入力するのは3分で終わります。届いた体験教材で遊ぶのは、元気な休日の昼にやればいい。

そういう「夜の3分でできること」をまとめページに置いています。無料や低額で試せるものだけです。

今夜も、寝かしつけおつかれさまでした。30分ぼーっとして、寝ましょう。

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